その一 1135ccヨシムラ仕様作製&エンジンオーバーホール
@ヘッド、シリンダー外し
Aシリンダーボルト交換
Bヨシムラピストン& ST−1カム
Cシリンダーヘッド オーバーホール
Dカムシャフト&テンショナ
Eバーネットクラッチ
シリンダーを取り外した状態です。
1番(進行方向に向って一番左側)と4番(進行方向に向って一番右側)、2番(左から2番目)と3番(右から2番目)が同じ位置に有る事が解ります。エンジンが駆動している際も、この位置関係で動いています。
この時ピストンヘッドに番号をつけておいた方が組み立ての時迷わずに済みます。
上の状態の時に‘直ぐに’コンロッドの廻りを‘綺麗なウエス’で囲みます。その後にピストンピンをとめているサークリップ(外側分)を外して、ピストンピン&ピストンを外します。
この状態の時にクランクケース内に、異物が落ちると・・・(考えたくありません)。 「後でなんとかなるだろう、取れるだろう」的な考えはエンジンでは特に無くした方が良いです。
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